弁当が休みの昼食です。万歩計が気になって、遠出しました。
小雨が降っていたので、OCATからなんばウオークに出て、御堂筋線のなんば駅を通り過ぎ、突きあたりまで、つまり堺筋線の日本橋まで歩いてしまいました。地下街ですので歩けますが、近鉄や千日前線なら一駅の区間です。
地下街の東端にあったのが体においしいごはん処「膳や」なんばウォーク東店です。いつもの通勤経路にも同じチェーン店があります。
「じゃこ飯定食」(780円)には、チリメン山椒がのったごはん、ミニうどん、焼き鮭、温泉玉子に漬け物、さらに小鉢がついています。
小鉢は、黒板に書かれた10品ほどから自由に選べます。わたしは、納豆を頼みました。
小鉢3品を選ぶ「小鉢定食」(580円)というのもありました。
女性に人気があるようで、場所柄もあってか、ほとんどが女性客でした。
万歩計でライフスタイル・ウォーキング
「医師がすすめるウォーキング」(泉嗣彦著、集英社新書)を読みました。筆者は日本ウォーキング協会副会長の肩書きをもつ医師です。
「人間ドックの医師として生活習慣病対策に『運動をしなさい』と指導を続けてきました。試行錯誤の結果、一日『今までより少し多く歩く』という指導法にたどり着きます。一日プラス1000歩を心がけ…意識して活動的に歩く〈ライフスタイル・ウォーキング〉こそが、生活習慣病の予防・改善の近道なのです」
よくわかります。内蔵肥満が気になり、休日は心がけて歩くようにしています。このブログの取材も兼ねてますが、いろんな楽しみを見つけて歩く-というのは、この本でも推奨されている歩き方でした。
きょうは昼食もそこそこ、午後イチに業者とのちょっとやっかいな交渉事がありました。それもすんで「散歩」に出ました。向かったのは大阪・千日前のビックカメラ。パソコンにつないで記録ができるという万歩計を探すと、まあ健康維持のための出費としては手ごろな価格だったので衝動買いしてしまいました。
オムロンのヘルスカウンタ「HJ-710IT」です。
パソコンにつないで、歩いた歩数などが取り込めるところがウリです。
これまでの万歩計と比べると、一回り大きく、重さもあります。胸のポケットなどに入れて、測定します。
パソコン画面です。きょうは、入手後に会社でセットしてから帰宅するまでの歩数が記録されています。
なんでもモノから入るタチです。新しい万歩計を手に入れて、あすからの毎日が楽しみ(苦痛?)です。とりあえず、平常の毎日の歩数を記録して、対策を立てることにしましょう。
ダットサイトで照準を定める
ダットサイトを入手しました。さっそくアダプターを作って、愛機のデジカメ、Panasonic FZ-30 + T-Con17 に装着できるようにしました。
「Dot Sight」ですが、これを銃の世界ではダットサイトと発音しているらしいです。パソコンの世界ではドットですが、同じです。等倍のファインダー上に赤いドットが表示されます。そのドットが照準になっていて、撮影したいターゲットにドットをあわせてシャッターを押します。高倍率の望遠レンズでは、ファインダーをのぞいてもターゲットがどこにあるのかすぐに見つからないからこんな装置を使うというわけです。
さあ、試写が楽しみです。効果のほどは、改めて報告いたします。
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これまではホームページの「銃砲店」を調べてました。「モデルガン」で試してみると、大阪・梅田でダットサイトを販売している店を見つけました。その店は富国生命ビルにありました。
購入したのは、SⅡSというメーカーのView More という製品です。
デジカメへの固定方法を考え、Yバシカメラで「バウンスシュー」というカメラ部品を購入しました。合わせて5000円ほどでした。
左は、バウンスシューを分解したところです。右のように基礎だけを再利用することにして、金具は自宅近くの「コーナン」で112円で購入しました。
強度のことを考えて、2液のエポキシ樹脂系接着剤で固定したうえで、ビスで締め付けました。
ダットサイトには、6角ナットで固定しました。これで完成です。
京都府立植物園のカワセミ
カワセミを求めて京都府立植物園に転戦しました。
いました。カワセミが。水上からエサを狙う態勢のホバリング(空中での停止)もみせてくれました。でのその瞬間なんて、わたしの腕では撮れません。せいぜいこの程度です。ちょっと恥ずかしいですが、仕方ないです。
カワセミを狙っているカメラの放列です。カメラ本体が50万円、望遠レンズが70万円、三脚だけでも8万円ですって。わたしのカメラとテレコン、一脚の合計が三脚相当です。すごい世界があることを知りました。
初めてのカワセミ 京都御所
初めてあこがれのカワセミに遭遇しました。きれいな水色の羽をしてまた。でもほんの一瞬のことでした。
とにかくファインダーにおさめることができて感激です。
京都御所の近衛邸跡です。ちょっと濁った池の上ににカワセミはいました。
桜は満開です。見物の人が次々にやってきて、口々に「きれいね」を連発したました。でもカワセミに気づいたひとはほとんどいなかったようです。
枝垂れ桜が満開です。円山公園の枝垂れ桜は樹勢が衰えてきたようで、こちらのほうが立派です。
京都・北山の金ちゃんラーメン
京都・北山通りの「金ちゃんラーメン北山店」です。
地下鉄・北山で降りたらちょうど昼時。何回もきたことがある店に入りました。
醤油ラーメン(600円)です。そこそここってり、そこそこの味です。
餃子は、珉珉風で、薄い皮が隣にくっついてます。味もそっくりです。
そば處 松新のかき揚げ定食
ドットサイト(照準器)を探しています。ライフルやショットガンに取り付けて、照準を定める器具です。急にガンに興味を抱くようになったわけではありません。
空を飛ぶ鳥をカメラで撮影する-。といっても超望遠レンズをつけて、ファインダーで動く被写体を狙うなんて神業です。会社のカメラマンなんかはそんな技術も身につけてますが、素人には不可能です。
ところが、このドットサイトを取り付けると、素人なりに撮影できるということを知りました。で、どこかに銃砲店はないかと歩いていると、たまたま難波の大阪府立体育会館近くで見つけました。店員に話しかけると、「わたしもタンチョウヅルを(銃ではなくカメラで)とってました」とかで、丁寧に教えてくれました。ドットサイトも手ごろな価格だったので、衝動買いしそうになりましたが、カメラへの取り付け方を考えてからにしようと思いとどまりました。
前置きが長くなりました。その銃砲店の2軒隣にあったのが「そば處 松新」です。ウインドーのかき揚げ定食をみて店に入りました。
ボリュームたっぷりのかき揚げには、小エビがたっぷりはいってます。もう少しからっと揚がっていたら申し分ありません。ノリに三つ葉、それに季節らしく蕗のとうの天ぷらまでついてます。そばは細めでツルリとしており、出汁は薄味です。さらに小皿と漬け物がついてたったの750円とは立派なものです。独りで入ってくる女性も2人いました。それなりに知られた店なのでしょう。
大阪市浪速区難波中2-8-97 Tel06-6641-6277
たまには自宅で讃岐うどん
ひとり留守番の昼飯です。
先週、丸亀に出張したときに仕入れてきた讃岐うどんを食べました。
好物の玉子かけごはんをつけました。最近、「玉子かけごはん用の醤油」が話題になっています。そんなのはありませんが、だし醤油があったので、それをかけてみました。普通の醤油よりマイルドになって、炊きたてのごはんがおいしいです。
漬け物は、大根を糀と身欠き鰊とともに漬け込んだわが家特製です。七味をふると最高です。
讃岐うどんは、やはり釜揚げで食べるのが一番です。鍋で湯がいたのをそのまま洗わずに鉢にいれます。薬味は刻んだネギとショウガ、それにすりごまです。
出汁(付いていたもの)がちょっと塩辛かったですが、麺はよくできてました。
春 西山を歩く
京都一周トレイルの最終区間を歩きました。「西山コース」は、清滝から保津川まで下り、鳥居本、嵯峨野、嵐山を越えて、松尾山に登り、苔寺まで続きます。
清滝川にそって下ってきて、保津川と合流しました。「ギー、ギ」と音がするので川面を見ると、保津川下りの船でした。
のどかな嵯峨野の春です。菜の花が咲いてます。
嵐山の川岸に礼服の一団が並んでいます。何だろうと見ていると、対岸から新郎、新婦を乗せた船がやってきました。
どういう趣向なんでしょう? まあ、快晴で良かったですね、お幸せに!!
法輪寺は「十三参り」の振り袖姿の少女でにぎわってます。
満開の春です。
松尾山の頂上直下から望遠(420ミリ)で見下ろした渡月橋です。観光客でいっぱいです。
コースの詳細はHPをご覧ください。
これで伏見稲荷-東山-銀閣寺-比叡山-鞍馬-鷹峯-高尾-嵐山と続く京都一周トレイルを踏破しました。
京都一周トレイル 西山
西山
清滝-落合橋-鳥居本-嵯峨野-嵐山-松尾山-苔寺-上桂
2006/03/25
総歩数=24,113




ほととぎす 嵯峨へは一里 京へ三里
水の清滝 夜の明けやすき



「ギー、ギ」と音がするので川面を見ると、保津川下りの船でした。



(実は「つたや」です。一文字隠れているだけです)


松尾芭蕉の門人で蕉門十哲の一人、向井去来(江戸時代前期に活躍した俳人)の草庵です。




馬が食べると苦しむので馬酔木(あせび)という名がついそうです。







わが社のシステム関係の部署には、ここのお札がありました。







カラフルな防火用水です。


単線のレールを桂行きの電車がやってきます。