自分でつくる 「千房 焼そば」とバギンボックス

 ジムからの帰り道。スーパーに寄ってワインのバギンボックスを買いました。ついでに「千房 焼そば」も。「ぼてぢゅう」や「鶴橋風月」も並んでいました。
 早速に昼飯にいただきました。鰹節と青のり、紅しょうがをトッピングしました。
 濃厚ソースのこってり味に仕上がりました。

 豚肉と野菜を炒めて麺をほぐし、添付のソースを混ぜ込むだけです。

 ワインも水代わりです。
 バギンとは「バッグ+イン」の略で、箱入りです。コックからデキャンターに移して飲みます。
 ボトル4本相当の3リットル入りです。同じワインがボトルで1コインほどです。その空き瓶を捨てるのは面倒ですが、その手間がはぶけるのが何よりです。

 パッケージを見て気づきました。
 大阪・千日前の千房の商品だと思っていましたが、製造は愛知県の食品会社でした。「千房監修」ということのようです。
 紛らわしいことに千房オリジナルの冷凍焼きそばも存在して、そちらは価格が2倍近くもしているようです。
 

極寒の生駒から石切神社でご祈祷

 山仲間の兵庫・三田の山の会の新年登山でした。枚岡神社から干支の山、生駒山に登り、石切神社に下山しました。
 わたしも参加させてもらいました。一緒に山の安全や健康をを祈願するお祓いを受けました。
 遊園地は休園中の頂上あたりは、寒風吹きすさぶ極寒の世界でした。麓に降りてくると、神社はお百度を踏む善男善女でにぎわってました。

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京都・一乗寺 一乗寺中谷の京雑煮のいろどりごはん

 京都の雑煮は、白味噌仕立てで丸餅に大根、里芋なんかが入っています。元日にいただきましたが、もう一度食べたくなって京都・一乗寺の一乗寺中谷で「京雑煮のいろどりごはん」(1400円)です。
 わが家は「山利」の京白味噌を愛用しています。年末に錦市場に買いに行くのがわたしの役目です。こちらは同じく老舗の「石野」を使っています。甘さが優るようですが、鰹節もよく効いてトロリとおいしいです。柔らかな丸餅がスーッと伸びました。 

 お赤飯は、柔らかく炊いてありました。
 おばんざいのひじきは、びっくりするくらいに甘かったです。

 正月だけではなく、真夏を除くといつでもメニューになっています。

 たくさんおスイーツが並ぶ店舗と甘味処でもある飲食スペースが並んでいます。

 和菓子担当のご主人と、洋菓子の奥さまが写真に収まっておられます。
 中央の常磐貴子さんが和菓子屋の若女将を演じる「京都人の密かな愉しみ」3シリーズ目の「Rouge-継承-」(NHK-BS)は、楽しみに見ています。

 でっち羊羹が名物のようです。

 白味噌と木の実のケーキをみやげにしました。

 詩仙堂や宮本武蔵が吉岡一門と決闘した一乗寺下り松のすぐ近くです。

 一乗寺中谷
 075-781-5504
 京都市左京区一乗寺花ノ木町5

 近くにある「恵文社一乗寺店」に、久しぶりに立ち寄りました。

 アンティーク家具に本が平積みされている、おしゃれな空間です。

 グッズが並ぶコーナーもあります。セレクトされたひとつひとつの商品が光っています。

 恵文社一乗寺店
 075-711-5919
 京都市左京区一乗寺払殿町10

高槻 日乃屋カレーのカツカレー

 2週間ぶりにジムで汗を流しました。やっと右目手術後の安静から解放されました。
 どこで昼飯にしようかと歩いているうちに、阪急高槻市を越えて国道171号まで来てしまいました。向こうに知らない店ができていました。日乃屋カレーでした。「東京湯島名物」とのことです。
 席の前のタブレットで注文します。一番最初にあったカツカレー、980円です。辛さやルーの量、トッピングなどとともにご飯少なめ(70%)をセレクトしました。表示された料金は910円でした。

 こってりとしています。一口目は甘く感じましたが、辛さも追ってきました。濃厚で深いお味です。
 お決まりの真っ赤な福神漬も添えました。

 開店して間がないようで、お祝いの花が飾られていました。

 東京を中心にチェーン展開しているようです。
 ここって、かつては京都のこってりで人気のラーメン店があったところです。

 日乃屋カレー 高槻店
 072-691-5611
 高槻市京口町2-1

My memory 旅ランチ シルトホルンのジャームス・ボンド・スパゲッティ

 スイスのベルナーオーバーラント3山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)の絶景を目の前にするシルトホルン(2970m)の山頂です。自力で登ったわけではなく、ロープウェーが雲上まで運んでくれました。
 ここは1960年代に撮影された映画「女王陛下の007」の、今でいう聖地でした。
 回転展望台のピッツ・グロリアで昼飯に食べた「ジャームス・ボンド・スパゲッティ」です。ネーミングの割には、ごくありふれたウインナーソーセージ付きのスパゲッティでした。
 「渦巻きソーセージ、レシュテイ(スイス風ハッシュドポテト)添え」もいただきました。

 格好良かったボンドですが、もはや過去の人でしょうか。

23日のランチ Piz Gloriaで「ジャームス・ボンド・スパゲッティ」

 麓のミューレンのホテルでは、まともな夕食も食べています。

Mürren のホテル・レストラン

 ホテルのベランダに広がるこの光景が、最高の贅沢でした。

ホテルと朝食 Mürren 22,23日

京都・裏寺町 居酒屋 たつみの湯豆腐と赤星

 京都を歩いての昼飲みでした。裏寺町の居酒屋たつみで立ち位置を確保しました。
 湯豆腐を頼みました。カウンターの上にミニコンロを置いて、その上で温めてくれます。ビールを片手に、まだかなと待つのも楽しみです。
 生湯葉が一片と、何か野菜の葉、茎が入っていました。

 ここでは生中よりも瓶が主流です。銘柄を聞いてくれます。わたしは赤星(サッポロ・ラガー)です。

 肝煮も出てきました。臭いはなく、こってりと旨いです。

 ハイリキ・レモンを追加です。常連さんに人気です。

 エイヒレの炙りです。
 お会計は2000円ほどの大満足でした。

 まだ1時すぎだというのに、満員でした。

 居酒屋 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

京都を歩く 京都電鉄が走った木屋町線 新寺町の謎

 新寺町通の謎ーが解けました。 
 日本で初めての営業電車、京都電気鉄道(京電)の木屋町線が走った跡をたどりました。現在のJR京都駅から木屋町ニ条の間です。
 河原町五条の手前に、右に折れてすぐに五条に突き当たる不自然とも思える短い道があります。新寺町通という立派な名称がありました。
 明治28(1895)年の開業当時は、ここを京電が走っていたのです。拡幅された河原町を京都市電が走ったのは、ずっと後の時代でした。 

 五条を渡ったところに「牛若ひろば」があります。高瀬川が広い五条の下を流れる入り口の壁面にレンガが張り巡らされています。
 これが数少ない京電の遺構でした。このレンガ積は、京電の路面の橋脚だったのです。

 木屋町線の起点となる京都駅の東、塩小路東洞院の南西角に「電気鉄道事業発祥地」の碑が立っています。ここから歩き始めました。

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My memory 旅ランチ グラーツ・時計塔の「Tuna tataki」

 オーストラ第2の都市、グラーツです。世界遺産の旧市街を見下ろす山にある時計塔のレストランです。
 「Tuna tataki」。メニューをみて、即座にこれにきめました。ツナ(マグロ)にアボカド、ワサビにワカメ。全部、理解できました。
 予想通りに出てきた料理を、安心していただきました。

 赤い屋根が連なるきれいな町でした。

グラーツ 時計塔の「Tuna tataki」

 ひとり旅で最初に訪れたときには、旧市街のテントの下でラザニアとビールでした。

グラーツ 「PRONTO」のMittagsgerichit

グラーツ セピア色の町をシュロスベルクから眺める

My memory 旅ランチ アムステルダムの昼下がり

 ハイネケンがおいしかったアムステルダムです。
 「お薦めは?」と聞いて選んだかわいいラベルのビール「LA CHOFFE(ラ・シュフ)」も並んでいます。
 簡単コースランチにはニシンの燻製でした。 

 通りに面したテーブルでのんびりといただきました。

アムステルダムの昼下がり おいしい時間

 公園のテーブルでは、ハイネケンで乾いた喉を潤しました。

オランダといえば 本場のハイネケンです

 ホテルの朝食も、簡素ながら満足しました。

アムステルダム 「Hotel Cornelisz」の朝食

自分でつくる 納豆のチャーハン

 納豆でチャーハンをつくり、簡単な昼飯にしました。
 最初にベーコンを小さく刻んで炒めて味付けにしました。あとはタマゴ、電子レンジでチンしたご飯、ネギ、納豆と放り込んで炒めただけです。最後にだし醤油を振り回しました。

 スープはもっと簡単。洋風スープの素に熱湯を注いだだけです。冷凍保存のパセリを散らしました。塩胡椒くらいしても良かったですが、これでも十分でした。

 ベランダのプランターに残っているネギを切ってきました。これだけでもネギはネギです。