自分でつくる トマトペーストで濃厚ナポリタン

 久しぶりに自分でつくるパスタです。
 YouTubeのレシピをブラついていると、「大阪の喫茶店風ナポリタン」というのがありました。ケチャップだけでなくトマトペーストも使ってこってり味にしているのがミソでした。さっそく試してみました。
 なかなかいい具合に再現できました。おいしそうな色をしてます。おいしいです。 

 いつものように材料一覧の写真を撮ってから、ベーコンを忘れていることに気づきました。
 パスタは2人分で200gです。

太閤道を若山まで 山パスタを食べに登る

 おじいさんは山へ柴刈りに出かけました。
 そんな感じの裏山ともいうべき太閤道を若山まで登りました。
 昼飯は、メスティンでナポリタン風のパスタをつくり、のんびりといただきました。「プシュ―」と恒例の儀式も行いました。
 目の下には水無瀬のわがマンションや駐車場のマイカーまでが見えていました。

 太閤道は、高槻市の磐手橋から島本町の若山神社まで5キロほどあります。
 羽柴秀吉が本能寺の変を知って、水攻めの備中・高松城から「中国大返し」で戻ってきて、天下分け目の陣を山崎で張ったときに通った道といわれます。
 何度も歩いてますが、きょうは初めてのルートから登りました。

 見晴らし台からは、淀川の向こうに霞んだ大阪市内のビル群や、あべのハルカスも見えていました。

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今夜の一献 大根ステーキとちくわペペロンチーノ

 大根ステーキでスペイン産テンプラニーリョの赤を開けました。自分でつくりました。満足の一献です。
 分厚い大根を電子レンジで10分ほど加熱、柔らかくして、ニンニクと塩コショウで下味をつけてオリーブオイルで焼きました。バターに醤油を垂らしたソースで照り焼きしてソースにしました。九条ネギのトッピングです。
 付け合わせは、そのフライパンでチンゲン菜を炒めただけです。ネットで調べたレシピです。

 これが大根かという出来栄えです。おでんも好きですが、別物の味です。

 ちくわペペロンチーノです。こちらが本命のハズでした。
 旨いですが、ちょっと焦がしてしまいました。1人で同時進行で2つの料理を作るのは、わたしには至難の業です。2皿に盛りつけ、バケットを切り、ワインのコルク栓を抜いていると、肝心のちくわが油をすって小さく縮んでしまいました。
 とはいえチーズをふって、乾燥バジルを振りかけて、アテにはぴったりの一品となりました。

 ちくわを刻み、スキレットでオリーブオイルでニンニク、タカノツメを炒めるパスタと同じいつものスタートです。でもオイルが多すぎたのが、最初の失敗のようです。
 ちょっと目を離しているすきに、火力が強かったこともあって、あっという間に黒焦げになってました。
 でも旨いことに変わりはありません。真っ黒になったのだけはよけて、パクつきました。

 渋みはほどほどで、あっさりとしたワインです。スペインのサンティアゴ巡礼で毎夜のごとくハーフボトルを空けていたワインの味を思い出しました。

 テンプラニーリョというブドウでつくられています。巡礼で通ったラ・リオハ州などで栽培されているスペインを代表するブドウ品種です。
 このワインは、マドリード南東のラ・ローダという町の産でした。

 ワインを箱買いしました。
 ネット通販で格安ワイン12本のセットです。スペイン、イタリア、フランス産の赤ばかりです。こんな大人買いしたのは初めてです。しばらくは楽しめます。

京都・西山古道 柳谷観音から光明寺

 朝の間は雲ひとつない青空でした。秋の鼻炎でズルズルとティッシュペーパが手放せませんでしたが、逆療法(?)とばかりに山歩きに出かけました。
 京都西山の西山古道を柳谷観音から紅葉の名所の光明寺を目指しました。
 昼ご飯は、メスティンで作りました。レシピを紹介していたNHK「にっぽん百名山」の尾瀬ではリゾットといってましたが、トマト味の洋風おじやといったところです。それでも熱々をおいしくパクつきました。

 西山古道は、西山三山(善峯寺、楊谷寺=柳谷観音、光明寺)を結ぶ古くからの信仰の道です。2週間前に柳谷観音から西国札所の善峯寺まで歩いています。今回は麓の光明寺を目指しました。
 向こうが柳谷観音です。紅葉が始まっていいるようです。「花手水」も新しい花に替わっていまるようですが、11月に入った紅葉シーズンは入山料が必要です。きょうは横をかすめただけで失礼しました。

 ルートには激しい登りはなく、樹林の間を気持ちよく進みました。

 光明寺は、紅葉の名所としてシーズンには観光客であふれかえります。まだちょっと早くて、境内はガラーンとしてましたが、見事に色づいている紅葉もありました。

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自分でつくる 根みつばの和風ペペロンチーノ

 京都のデパ地下で、立派なみつばを買っていました。これを使ってパスタにしました。
 ベーコンを入れたペペロンチーノですが、最後にだし醤油で味付けし、鰹節をトッピングしました。
 だし醤油が大きなボトルに入っているので、勢い余ってちょっと入れすぎました。予想以上に醤油味が強くなりすぎました。それでもシャキッとしたみつばの茎と、葉の香りがするいい味に仕上がりました。

 パッケージには「根みつば」と書かかれています。茨城県産で茎は太く、背丈もいつものみつばの1.5倍ほどはあります。
 土に挿しておけば、根がつくでしょうか。

 鍋用のキノコセットも出動でした。

自分でつくる 素麺チャンプルー

 この夏は、ぶっかけ素麺をよく食べました。ちょっと涼しくなるとマイブームは去りました。素麺はまだ残っているので素麺チャンプルーにしてみました。
 ごま油の香りが食欲をそそります。

 豚肉や野菜を炒める横で、素麺を湯がきました。パスタほど時間がかからないのですぐに出来上がります。

 味付けは、豚肉の下味の塩コショウと、だしの素だけです。

 

自分でつくる ひと口カツのリメークかつ丼

 昨晩の残りのひと口カツです。単純にかつ丼にしていただきました。
 旨い!! カラーをつけてみました。意味はありません。

 炊き立てのご飯です。タマゴを2個使ったので、ご飯にも汁気がまわって、トロリと上出来です。

 ひと口カツはトースターで温めました。衣にパリッとした食感が戻りました。

天王山 メスティンでつくる「山パスタ」

 久しぶりに天王山に登りました。というか、「歩いて昼飯」と「自分でつくる」、「パスタが好き」を合体させたようなものです。
 メスティンは、近ごろ人気のソロ・キャンパーご用達の飯盒のような調理器具です。これを使ってパスタをつくってみたかったのです。
 ケッチャプで味付けした、昔、喫茶店で食べたナポリタンのようにできました。こんなシーンで食べてれば、文句なしにおいしいです。

 缶ビールの空き缶でつくったアルコール・ストーブで調理しました。これならもってくるのも軽いです。

 途中の山道にキノコがいっぱい生えてました。食べられるものなら、パスタにいれたかったです。でもキノコの知識がありません。

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自分でつくる トマトとケチャップ味のパスタ

 「先にお昼ごはん食べてください!」と、出かけている奥さまからLINEが入りました。
 となると、一番簡単なパスタしか手持ちカードはありません。冷蔵庫を探索して、ソーセージを1本、見つけました。これで決まりです。
 トマトを入れたので、ケチャップも追加してナポリタン風です。でも汁気があってあっさりとしています。 

 ピーマンとマッシュルームも刻みました。
 パスタは、2.2mmと太いのに、表面に溝があって、ゆで時間は6分ですみます。

自分でつくる 夏野菜のパスタ

 ちょっと涼しくなって、素麺よりパスタのセレクトです。ズッキーニ、トマト、パプリカ2色、タマネギ、摘み菜とカラフルに仕上がりました。
 粉チーズも振りかけて、いつもながらの安定のお味です。

 タカノツメを減らしたので、タバスコをかけてちょうど良い具合です。

 赤、黄、緑とそろっています。