わが家からの 京都芸術花火大会

 「ドーン!、ドーン!」と窓の外で響きました。夕食後にテレビを見ていたときです。
 そうだ、花火だ!っと、コンデジを手に自宅マンションの6階まで上がりました。
 京都・淀の京都競馬場で打ち上げられる「京都芸術花火大会 2026」の花火でした。

 そうとわかっておれば、一眼に望遠レンズをつけ、三脚に据えて撮影するのでした。
 と、言い訳をしつつ動画の一部もアップします。

 水無瀬のわが家から京都競馬場までの直線距離は6㌔ほどあります。
 コンデジ望遠での手持ち撮影では、この程度の画像でよしとしましょう。

 京都競馬場のスタンドで鑑賞すれば、8000円から1万円ほどのチケットが必要です。
 無料で楽しませていただきました。ありがとうございます。

自分でつくる ベーコンとチンゲンサイのパスタ

 冷蔵庫を開けたら、チンゲンサイ(青梗菜)が残っていました。ベーコンとパスタにしました。
 説明するまでもない、いつものオイルパスタです。黒こしょうがアクセントとなりました。

 パスタが茹で上がる1分ほど前に、青梗菜も湯に放り込みました。

ClarusVoce 2ndコンサート フライヤーの制作

 女声アンサンブル クラルス・ヴォーチェ(Clarus Voce)が今秋、2回目のコンサートをカトリック芦屋教会で行います。そのフライヤーができあがりました。
 奥さまに頼まれて、今回もわたしがデザインからネットプリント業者へのデータ入稿までを担当しました。
 発注からわずか3日というスピードで印刷され、宅配便で届きました。 

 ずしりと重たい段ボール箱です。
 緊張のご対面でした。うまくできていて、ホッとしました。

 1000部単位の2包みと、予備として50部ほどが入っていました。
 料金は、消費税込みで5000円ちょっとでした。
 チケットとプログラム制作も控えています。

 表面の画像は、スペイン北部の町、ブルゴスにある世界遺産のブルゴス大聖堂でわたしが撮影しました。
 華麗なバラ窓とランプ、パイプオルガンが印象的です。
 画像ソフトのPhotoShopで画像と文字とをデザイン。PDFに変換して出稿しました。

 ブルゴスは、2016年のサンティアゴ巡礼で歩いた思い出の町です。

 Paso a paso Dos 13日目=9/6 気分としてはクォーター

My memory カフェ巡り 雲上のティータイム コルヴァッチ3303

 思い出を書き連ねている「My memory」の旅ランチ編は、終わったわけではありません。ちょっと間が空いてしまいました。気分転換に、ウィーンを離れたカフェ巡りです。
 スイス東部のベルニナ・アルプスは、最高峰のピッツ・ベルニナ(4,049m)をはじめとする3,000〜4,000m級の峰々と、モルテラッチ氷河などが織りなすダイナミックな景観が魅力です。
 ピッツ・コルヴァッチまで上がり、標高3,303mにある「レストラン3303」で、目の前に広がる大パノラマと雲上のティータイムを楽しみました。

雲上のティータイム

 中央が、主峰のピッツ・ベルニナです。

コルヴァッチ展望台から望むベルニナ山塊

 麓の町、サン・モリッツからバスとロープウェーを乗り継いで登ってきました。

コルヴァッチ展望台からなおも眺める

京都・八幡 「国宝」のレストラン百花園で百花園ランチ

 大ヒットした映画「国宝」で、駆け落ちした喜久雄らが定食屋で食事しながらテレビに映る俊介を見るシーンを思い出しました。
 そのロケ地となったのが、八幡にある昭和の雰囲気を残すレストラン百花園です。
 人気メニューの「百花園ランチ」(1100円)です。手作りハンバーグにタルタルソースをたっぷりとまとったフライ、薄いハムに野菜サラダと、お手本通りの「Cランチ」といった懐かしすぎるお味です。フライは白身の魚でした。

 午後2時に入ると、「ご飯、炊いてるので、ちょっと待ってもらえますか」。予定オーバーの来客だったのでしょう。

 ヘアピン型の大きなカウンターテーブルと、窓際にテーブルが3つの店です。
 昔ながらのドライブインです。なじみのドライバーと、わたしのような映画で知った聖地探訪客が半々といったところでした。

 ポスターが架かっています。

 その日のラッキーナンバーと車のナンバーが一致すると料理一品無料です。わたしは4字ともかすりもしませんでした。誕生日プレゼントも。

 昭和39(1964)年に創業しました。東京オリンピックが開かれた年です。当時の写真でしょうか。

 旧京阪国道に面しています。車から見えるように看板が掲げられています。今は色褪せてます。

 レストラン百花園
 075‐631‐3306
 八幡市八幡池ノ首14-1

早くも満開 甘南備山のササユリ

 京田辺の甘南備山(かんなびやま)に、急に思い立って出かけました。早くもササユリ(笹百合)が満開との情報でした。
 見事に咲いていました。十輪以上が群舞しています。
 淡いピンクも多いですが、ここは純白です。清楚さが際立ちました。 

 【2026/05/30 12:13】
 遅い出発です。 
 ハイキング日和のせいか、駐車場は満車に近かったです。

 ショートカット・ルートの山道に入ると、すぐに蕾が一輪、お迎えしてくれました。

 気持ちの良い木陰を進みます。

 ドクダミが白い花をいっぱいにつけています。

 階段道もあります。

 程なくして展望台に到着です。

 晴れ渡った京都市街を見下ろします。
 右の比叡山から、左の愛宕山まで連なっています。

 参道わきに大輪が。

 神南備神社を参っていきます。 

 社殿の裏手に回ると、山頂があります。

 尾根道を下るとササユリが咲き誇っています。

 ユリ属の球根植物ですので、毎年、同じ場所に咲いています。

 花言葉は上品とか希少だそうです。

 蕾の長さが10センチほどもあります。大きな花を開けるのでしょう。

 三角点までやってきました。昨年はなかった立派ならせん階段の展望台ができていました。

 送り火の京都五山のうち、3つが見えるようです。わたしの目には「妙」だけが確認できました。

 西側の谷を下りました。
 どこかにササユリが群生しているスポットがあるはずです。でも、残念ながら見つけることはできませんでした。

 タツナミソウ(立浪草)が一面に咲いていました。

 AIによる説明です。 
 「ウサギやネズミなどの小動物の顔に似ていると言われます。上唇(じょうしん)が頭と耳、下唇(かしん)がぷっくりとした口元のように見えるのが特徴です。」

 ドクダミもかわいいです。

 ヘビイチゴが地面にいっぱいでした。

 ムラサキカタバミ(紫片喰)もあたりを覆っていました。

 1時間半ほどの心地よいお写ん歩でした。

山と飲み会 六甲・荒地山から西北の居酒屋へ

 月例の山と飲み会でした。
 阪急・芦屋川から尾根伝いに城山、鷹尾山とピークを越えて荒地山へ。芦有道路の奥池までの6㌔ほどのコースでしたが、蒸し暑さもあって汗びっしょり。なかなかハードに感じるルートでした。
 おかげで西宮北口の居酒屋で飲むビールが旨いこと。飲みタイムが、歩きタイムを上回ることはありませんでしたが、満足の1日でした。

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京都・木屋町松原 「すば」の北海道産 行者にんにく天蕎麦

 京都の松原通りを西から東へと歩きました(26日)。高瀬川を渡って、もうすぐ鴨川という左手に行列ができていました。
 タイル張りが特徴的な建物をリノベーションした店です。ところが店名がわかりません。とりあえず並びました。
 「北海道産 行者にんにく天蕎麦」(1000円)に「温泉玉子トッピング」(100円)です。
 前に並んでいて、テーブルも向き合った東南アジア系の日本語が上手な女性が「同じですね!」とにっこり。「すごいビジュアルですね!」と返しました。

 細めの十割蕎麦?のようです。そばも出汁もステキですが、ここは行者にんにくの圧倒的迫力が勝っています。パリッと揚がっていて、サクサクと口の中に崩れ、春の香りを運んできました。
 そのときは感じませんでしたが、ニンニクに似た臭いもきっちりと残っていました。

 喉が乾いていたので「ハイリキ レモン」も頼んで、そばのできあがりを待ちました。
 裏寺町の立ち飲み屋の人気商品ですが、他の店で飲んだのは初めてです。
 やがて、チーン!とベルが鳴って、「41番さん、できました」。

 商品サンプルでもないと、壁に張っれたメニューをみてもちんぷんかんぷん。

 謎の直方体を2個、ドーンと並べたような店内です。天板部分が中央に向けて湾曲していて、安定性には欠けます。
 店のインスタによると、「陶芸作家の陶芸作品」だそうです。イスは存在しません。

 それにしても客は若いのばかりです。

 2階の開いた窓に「すば」と書かれた提灯がぶら下がっていました。

 4年半ほど前にオープンしています。すぐ向こうの松原橋へ向かう道は何度か歩いてますが、気づきませんでした。

 すば(suba)
 075-708-5623
 京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町182-10

京都を歩く 平安京の五条大路(松原通)を西から東へ

 「平安京跡イメージマップ2025」を眺めていると、どこか歩きたくなりました。
 平安京を東西に貫いていた五条大路は、現在の松原通です。最高気温が30度と真夏日となった京の都を西から東へと歩きました。
 ♬京の五条の橋の上~と歌われた橋は、牛若丸弁慶像が立つ現在の五条大橋ではなく、当時の五条大路、現在の松原橋だったようです。

 いや、違う。五条天神宮がある西洞院に流れる川に架かっていたという説もあります。天神宮のQRコードをスマホで読み取って撮影すると、ご覧の決闘のシーンが現れます。

 松原道祖神社(新町)は、平安時代から鎮座されていたとされ、「今昔物語」や「宇治拾遺物語」にも登場するそうです。

 古い看板を掲げた店も多くありました。
 種麹屋の「菱六もやし」(大和大路)は創業360年余の老舗です。

 昭和22(1947)年創業のまるき製パン所は、きょうも行列ができていました。パン好き京都人に愛されています。

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京都・四条烏丸 「京町スタンド 若旦那」で軽く3杯

 某日の昼下がり。京都・四条烏丸近くにある「京町スタンド 若旦那」のカウンターです。
 一番人気とやらで、壁のメニューにも先頭に書かれている「国産牛たたき」(580円)で1杯目です。「自家野菜のピクルス」も。

 2杯目は「角ハイボール」(18時までは220円)と「アンチョビ ポテト」です。
 冷凍ポテトをフライヤーで揚げて、塩だけふれば「フライドポテト」。アンチョビバターをひと切れのせれば別メニューに変身です。

 「つくねと生ピーマン」も好物。2つ切りの分厚いピーマンがそのまんま。

 3杯目は「馬鹿旦那」。そんなチェーン店ができたのかと思えば、ほんのジョッキ(ーク)のよう。

 京町スタンド 若旦那
 075-353-1888
 京都市下京区高倉綾小路下ル綾材木町188-2